会報誌

会 報 誌

ファン化を促し、
コミュニティを育てる会報誌

既存のカスタマーや、顧客との関係づくり、コミュニケーションで悩んでいるといったことはありませんか?会報誌の制作というのも有効な手段の1つです。会報誌という媒体はユーザーや潜在顧客との距離をグッと縮め、ファン化を促すことにより、濃度の高いコミュニケーションを可能にします。

会報誌の最大の目的はファンの方々のコミュニティを成長させることにあります。
注目したいのはこの“ファン化”の重要性です。これは顧客やユーザーの関係性における最上位に位置します。ファンとの間には、信頼、親近感といった感情を伴った強固かつ持続的な関係性が築かれます。
ファンとなったユーザは、商品やサービスを購入するだけの存在ではありません。信頼、親近感という感情を原動力に、その商品やサービスの良さを自ら周囲に広めるなどして、さらにファンを増やす活動に強力してくれる「応援者」となります。

このファン化につながる信頼、親近感という点からユーザーへアプローチするのが、会報誌です。
そんなファン化を促す上で重要な会報誌ですが、読んでもらえる媒体にならなければ意味がありません。そこで、読んでもらえる会報誌にするための施策で「掲載コンテンツ」と「配信環境」という2つの軸からお話したいと思います。

1. 読んでもらうために掲載するコンテンツ

1. 読んでもらうために掲載するコンテンツ

掲載コンテンツには会報誌の目的が信頼、親近感を獲得してファン化を促すことなので、「信頼」「親近感」を獲得し、かつ「読みたくなる」というコンテンツが望ましいです。この「読みたくなる」は、言ってしまえば対象となるユーザーの属性ならではの興味関心に関連するモノです。発想としては、雑誌の編集と同じイメージです。属性ならではの興味関心とは、読者が若い女性であれば、ファッション、流行、最新のガジェット情報、恋愛などは、はずせないですし新社会人を対象とするなら業界に関する知識、時短のテクニック、転職情報やあるあるネタ、といったところでしょうか。

会報誌のコンテンツを考える際は、それらを踏まえ、「信頼を獲得する」×「属性ならではの興味関心」と「親近感を獲得する」×「属性ならではの興味関心」と整理すると考えやすいです。
「信頼を獲得する」×「属性ならではの興味関心」の代表的なものは、最新情報や、最新の動向を伝えるものや、ノウハウやオピニオンリーダーへのインタビューなど「学び」があり、人が知りたいと思う好奇心に応えるコンテンツです。

「親近感を獲得する」×「属性ならではの興味関心」の代表的なものには読者の声や、同じ目線で活躍する人たちの体験談といった、コミュニティに属する人の人となりを感じるもの、占いやレシピ情報、クイズなど会報誌の雰囲気を柔らかくして、会報誌自体を読みやすくするものがあります。
もちろん他のベクトルからコンテンツを考えることもできますが、大事なのは実現したい目的を意識して、発想することにあります。こうすることで、狙いと期待する効果をハッキリさせながらコンテンツの構成を整理することができます。

2. 読んでもらうための配信環境

ユーザーに読んでもらうための大事な施策の2つ目は「配信環境」です。いくら会報誌に有益な情報、読みたくなるコンテンツが掲載されていても、会報誌に触れる、読むタイミングが制限されてしまうと、読む人の人数は減ってしまいます。そこで会報誌に触れるタイミングを増やす施策が必要になってきます。
今までは、紙媒体がメインとして配布されてきましたが、WEB上での配信や、デジタルブック、アプリケーションでの配信など、紙との配布と合わせ複数のメディアでの配信が効果的です。

多メディアで配信するとによってユーザーの会報誌のへのタッチポイントが増え、好きなタイミングで、PCでもスマホでも会報誌を楽しむことができるようになります。
この多メディアでの運用に伴って、さらに動画も活用することもお勧めします。紙媒体にはQRコードを、ウェブ媒体に埋め込みやリンクを貼ることで、表現方法や発信する情報量を増やし、読み手へのアプローチする角度を増やすことができます。イベントを開いたらその会場の雰囲気だったり、インタビュー、概要を説明するためのアニメーションといった活用方法があり、「信頼」「親近感」を獲得につながる手法を増やすことができるのです。

「信頼」「親近感」を獲得する有効なメディアとしてSNSがありますが、会報誌にはSNSにない良さがあります。会報誌は「編集」が可能とする、一度にまとまった情報を見やすさを両立させながら発信できるという点です。
会報誌のもつ強みに着目し、他のメディアと合わせて戦略的に活用することで大きな成果をあげることができます。

ソフトウェーブが提案する会報誌

冒頭でもお話ししました通り、会報誌の重要な目的はユーザーに対しファン化を促し「信頼」「親近感」を獲得することです。会報誌を設計、制作、配信する段階すべてにおいてこの目的を意識する必要が求められます。
私たちソフトウェーブは設計、制作、配信の段階においてサポートできる、経験と知識があります。

設計段階では、掲載コンテンツをはじめ、掲載情報のバランス、媒体の形式などお客さまの目的に効果的にアプローチできる提案をさせていただきます。制作段階では設計をもとにその効果を発揮させるため、視覚的効果、感情の動きを捉えるデザインとしてカタチにします。配信段階では、紙媒体での発行はもちろん、WEB上での公開、デジタルブック、アプリケーション、動画との連携と、お客さまの考える戦略に対応することができます。

ファン化を促す「信頼」「親近感」の獲得を目指す、会報誌をご希望のお客さまは、是非お気軽にソフトウェーブまでご相談ください。

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